あじたまさんー!またきましたよー!
iDeCoは私的年金!
毎月一定額を投資すると言っていましたよね!
もっと詳しく教えてくださいー!
ざっくり覚えたね!
今回は、iDeCoのお得ポイントを
紹介するよ!
3つあるんだけど今日は1つ目!
・iDeCoが税金面でお得な理由①
所得税、住民税がお得になる秘密
前回の記事はこちら!
前提として、どんな制度なのかを勉強したよ!
Contents
iDeCoの税制優遇① 掛け金の全額が所得控除になる
【前提知識】税金の仕組みについて
前提知識として
所得税と住民税の税金の基本を知っていると
この後のお話が理解しやすくなるよ!
詳しくないなって人は下の記事、読んでみてね!
税制優遇①掛け金のすべてが所得控除になる
今回説明するお得ポイントは
iDeCoの掛け金が所得控除になることなんだ!
簡単にいうなら、所得税が安くなる。
えっえっ、全然わかりません・・・><;
もっと簡単に言うと、
iDeCoとして払ったお金は税金が0円になる!
ちょっと計算してみよう!


上記の図は年収に対しての税金の率、そして打ち消せるお金の額(控除)の表です。
年収300万円の人がいたとしましょう。所得税は20万2500円になります。
3000000×10%-97500=202500
えっ…私の税金高すぎ・・・・!?
年間だとこんなに引かれてるんだ。
今度はiDeCoに掛け金を払っている場合はどうなるか
サラリーマンの最大金額23000円で再計算!
(3000000-(23000×12))×10%-97500=174900
23000円を12ヶ月払うと276000円
この金額を税金計算前に年収から引くことができる。
つまりiDeCoに払った分は税金の対象外になるんだ!
年間の税金を比べると
掛け金無し:20万2500円
掛け金あり:17万4900円
結果として2万7600円分節税効果があるということです!
えー年間2万7600円かぁ。
なんか思ったより残念な感じ?
ノンノン!
まだ住民税がある!
具体的な計算は済んでる地域によるんだけど
住民税も大体同じくらい安くなるよ!
ざっくり計算しても所得税と住民税の節税額の合計は
5万円の節税効果があるということが分かりました!
んー年間税金が五万安くなる、なんかピンとこないなぁ
散りも積もれば山となる!
遅めの30歳で加入したとしても60まで続ける年金なので
30年、150万円も最後に差が出るのさ!
普通に投資してたら150万円も差が出ちゃうのか!!
60まで続ける前提だからこの計算が成り立つわね!
老後資金が2000万足りないといわれる中、
この節税効果だけでも一部を補うことができるのではないでしょうか。
・掛け金の全てを所得税と住民税の対象からはずすことができる!
・1年では少ない節税も続けると30年後には大きな金額になる!
若いうちからコツコツ、だね!
そして、iDeCoの節税効果はまだ2つある!
むしろ、ここからが本領発揮だよ!
次回は税制優遇の2つ目
「投資利益に対する課税免除」について説明します!















